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研究者のキャリア支援に関する調査 |
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日本物理学会、並びに国立教育政策研究所では、物理学を専攻する研究者、 ポスドク・博士課程在籍者の方々を対象に、キャリア形成の実態や現在の生活、 就職活動の状況、将来の希望等、若手研究者の研究活動やキャリア形成への支援に 必要な情報を収集するための調査を行うことになりました。 この調査は、ポスドク問題に焦点を当て、ポスドクの実態と現状に関する問題を 把握することによって、解決への道を探ることを目的としています。さらに、心理学や社会学の 調査で標準化された質問項目を含めることによって、研究者として自立する過程を考察したいと 考えております。思っていることを気軽な気持ちで素直に答えて頂ければ幸いです。 この調査では、一部未回答部分があっても、回答いただいた項目については有効となります。 キャリア形成への支援が必要ではないと思われる世代の方も、比較のためのデータとなりますので、 可能な範囲でご回答いただきますようお願いいたします。回答に要する時間は20分程度です。 また、回答はすべて統計的に処理され、個々の回答を公表するなど回答者個人に ご迷惑をおかけすることのないよう、十分慎重に取り扱います。(アンケート調査等の取り扱いに つきましては、調査結果を有効に役立てること、並びに守秘義務を守るためのガイドラインを 物理学会として取り決めております。 詳しくは、以下の URL http://wwwsoc.nii.ac.jp/jps/jps/triangle/jpssurvey/s-report/sB.pdf をご覧下さい。 なお、調査結果は、集計後、日本物理学会のホームページ等で公開するとともに、 今後の活動に活かして参ります。ご協力の程、何卒、よろしくお願い申し上げます。
この調査は 2007 年 10 月 1 日から 11 月 11 日まで行われました。多数の方のご協力ありがとうございました。
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