物理学会キャリアパス事業活動報告
2007年9月26日 報告者 栗本 猛
- 実施日時
- 2007年9月22日(土) 12:40-14:20
- 主催実施責任機関
- 日本物理学会
- 実施責任者
- 日本物理学会キャリア支援センター
- 場所
- 日本物理学会2007年度年会
(於 北海道大学 RG 会場 (全学 E 棟 207室))
- 対象
- 全国から年会に参加した物理学会会員%,大学院生 18名
- 目的,実施内容:
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物理学会のキャリアパス事業につき,その趣旨と活動内容プランを
物理学会員へ説明するとともに,会員と意見交換,情報交換を
行った.同時に10月から実施するアンケート及び12月に実施する
シンポジウム(お茶大)につき協力を要請した.
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結果と評価
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本企画を学会のインフォーマルミーティングとして
行うことが決定したのが直前だったので,会員に対する周知が不十分で
あったが,学会の物理人材活用委員会委員を中心に,委員でない一般会員4名
(内若手3名)も加わって18名の参加があった.坂東センター長から説明を行いつつ,
参加者からの意見を聞き,有用な議論ができた.特に若手からは,
物性若手夏の学校でもキャリアに関する集まりを行う予定であるとの
有用な情報が寄せられ,今後ポスドクだけでなく大学院生との
情報交換,意見交換を進めていくことも必要との認識が得られた.
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今後の課題
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- 次回の春の物理学会年会(2008年3月 近畿大)でのシンポジウムに向け,
シンポジウム企画の具体化と会員への周知を進めていかねばならない.
今回は周知のための時間が不足していた.
- シンポジウム,研修会等の場では,参加者との意見交換の時間を
多く取って置くことが重要.今回は比較的時間に余裕があったので,
様々な意見を聞くことができた.次回以降もそのための時間を十分準備して
おく必要がある.
坂東センター長による説明資料