このたびはキャリア支援センターが実施したアンケート「研究指導者層の若手研究者のキャリア支援に関する意識調査」にご協力いただき誠にありがとうございました。お陰様で573通の回答をいただきました。
いただいたご意見からキャリアパス多様化のために必要な事項を抽出し、今後の事業展開に活用したいと思います。今後ともどうぞご協力の程、お願い申しあげます。
なお、諸々の事情により、速報の公開が遅れたことをお詫びいたします。
常勤学術職に就く教育・研究指導者の皆さんに対して博士課程後期の大学院生・ポストドクターのキャリア支援に対する意識とポストドクターの状況に対する認識について調査を行い、キャリアパス多様化のために必要な事項を抽出し、今後の事業展開に活用したいと思っています。
回答に要する時間は10分から15分間程度と思われます。
貴重なお時間とは思いますが是非お答え頂きますようお願い申し上げます。
この調査にご協力いただける方はこちらへお進みください。
なお、調査期間は、2009年 5月22日(金) から 6月21日(日)となっております。
[予想以上の数の方々にご回答いただき,誠にありがとうございました.
遅くなりましたが速報版の調査結果を掲示します.
この結果を引用・転載する場合はキャリア支援センターまでご連絡の上,
許可をお取り下さるようお願いいたします.]
日本物理学会キャリア支援センターは、シンポジウム「社会で期待される物理系博士人材」を
開催しました。多数の方々のご参加に感謝いたします。
日 時: 2009年1月24日(土)15:00-17:30
会 場:
早稲田大学 大久保キャンパス55号館 N棟大会議室・第一会議室
共 催: 社団法人日本物理学会、早稲田大学、独立行政法人産業技術総合研究所、独立行政法人理化学研究所、名古屋大学、東京理科大学
※本会は社団法人日本物理学会、早稲田大学(ポスドク・キャリアセンター、博士キャリアセンター)が主体となり運営致します。
協 賛: 社団法人応用物理学会
後 援: 社団法人日本経済団体連合会、東北大学
日本物理学会-日本医学物理学会 第2回合同シンポジウム
「物理学と医学の融合-医学物理士を取り巻く実状と今後」
日本物理学会キャリア支援センターは、日本医学物理学会との共同で医学物理学に関するシンポジウムを以下のとおり開催しました。当日は、ポストドクター等をはじめとして、多数(89名)の方に参加いただきました。ご参加ありがとうございました。
日 時: 平成20年11月22日(土)
シンポジウム 10:30-16:30
キャリアカフェ(懇親会)17:00-19:00
場 所:
立教大学4号館4402教室
対 象: ポストドクター、大学院生を含む物理系、医学系研究者
内 容: 医学物理分野の情勢、物理系出身者が医学系に進出するにあたって必要な情報提供、医学系研究者との交流等
形 式: 基調講演/口頭発表/討論/キャリアカフェ(懇親会)
個別調査へのご協力お願い
依頼文
日本物理学会キャリア支援センターは、ポストドクターおよび大学院
博士課程(後期)学生を対象に、各個人のキャリア形成に必要な支援等を
明らかにする目的で、下記のとおり個別面談形式の調査を実施いたします。
特に物理学会会期中にこの調査に協力していただける方は、氏名、所属
および職名、年齢、博士号取得年(もしくは予定年)、連絡先(メール
アドレス)と面談希望日 時(複数候補)を記入して、
キャリア支援センターまでお申し込みください。
また、調査票に記入の上、
下記住所まで郵送でお送りいただければ調査分析の対象に
含めさせていただきます。
なお、誠に申し訳ありませんが、郵送される方はこちらから
個別に問い合わせする可能性もありますので、調査票の最初にある連絡先に
お名前等を書いていただきますようよろしくお願いします。
250名を超える方々にご協力いただき,本調査は終了いたしました.
皆様のご協力に心より感謝いたします。
期 間: 平成20年8月~平成21年6月末
場 所: 回答者の所属機関またはその近郊(学会期間中は学会会場にて)
対 象: 主に物理系のポストドクター、大学院博士課程(後期)学生
方 法: 調査対象者1名と調査員1名の1対1直接面接を原則とする。
事前に配布した質問用紙に沿って15~20分の面談を行う。
(面談内容を録音し、テープ起こしを経て、テキスト化して集計する。)
*また、希望がある場合はその場でキャリア支援に関する情報提供も行い
ます。調査結果は厳重に管理し、キャリア支援活動に利用するとともに、
日本物理学会キャリア支援センターHP(http://www.ph-career.org/)に
おいて公開いたします。なお、公表に際しては、個人名や大学ごとの情報が
特定されることはありません。
本件に関するお問合せ、個別調査申し込み先
社団法人日本物理学会キャリア支援センター(担当:土屋)
〒105-0004 東京都港区新橋5-34-3 栄進開発ビル5F
電話: 03-3434-2674
FAX: 03-3432-0997
日本物理学会分科会インフォーマルミーティング: キャリアパス拡大の現状と課題
日 時: 平成20年 9月20日(土)17:30-20:00
場 所: 山形大学 SA会場
対 象: 博士号取得者・大学院生・博士号取得者の就職問題に興味がある方
このイベントには、ポスドクを中心に 16名の方が参加者され、建設的な議論を行いました。
ご参加ありがとうございました。
日本物理学会キャリア支援センター・京都支部合同イベント
教育キャリアパス研究会: 科学教育にルネッサンスを
― 教育分野キャリアパス実現に向けて ―
日本物理学会キャリア支援センターは、科学教育関連の研究会を行ないました。
日 時: 2008年8月8日(金) - 8月9日(土)
場 所: 京都大学基礎物理学研究所
当日は、125名の方に参加者していただき、建設的な意見を交わすことができました。
また、ネット中継を見られた方は 53名でした。ご参加ありがとうございました。
日本物理学会第63回年次大会シンポジウム
[詳細]
日本物理学会キャリア支援センターは、日本物理学会第63回年次大会(近畿大学)で以下のシンポジウムを行ないました。
日 時: 2008年3月26日(水)13:30-17:00
場 所: 日本物理学会第63回年次大会(近畿大学)RC会場 26pRC
領 域: 物理と社会シンポジウム
参 加: 75名
主 題: 「物理学の資質を持つ人材活用のためのキャリアパス開発全国展開」事業の現状と展望
個別面談実施のお知らせ
[詳細]
キャリア支援センターでは、来る3月22日(土)から26日(水)の学会年次大会実施期間中に、
ポストドクターや大学院生を対象とした個別面談を実施いたします。
キャリアに関する様々なお悩み、ご質問等をお気軽にセンタースタッフにご相談ください。
今回の面談は、ご相談者個人の事情に応じた就職支援コーディネートの可能性を探るための
状況把握を目的としております。ご相談に必要な時間は30分から1時間程度、学会参加者中の
空き時間を利用していただきます。
面談をご希望の方は、氏名、所属および職名、年齢、博士号取得年(もしくは予定年)、
連絡先(メールアドレス)と面談希望日 時(複数候補)、相談内容等を記入の上、
3月19日(水)正午までに、下記までお申し込みください。
面談申込み専用アドレス:interview@ph-career.org
(スパムメール防止のために一部全角文字にしています。半角文字に直してメールを送ってください。)
日本物理学会第63回年次大会インフォーマルミーティング
[詳細]
日本物理学会キャリア支援センターは、日本物理学会第63回年次大会(近畿大学)のインフォーマルミーティングで、企業・ポストドクター・大学院生の交流会を行いました。ここでは、パネルディスカッション形式で企業関係者、ポストドクター・博士課程院生がパネリストとなり、それぞれの立場からキャリアパスへの意見を議論しあいました。当日は 70 名近くの方が参加者され活発な議論が行われました。
日 時: 2008年3月23日(日)17:30-20:00
場 所: 日本物理学会第 63 回年次大会
近畿大学東大阪本部キャンパス 31 号館 5階 QD 会場
参 加: 68名
主 旨:
「博士がつくる21世紀社会」 実現を目指して、今、企業関係者とポストドクター・
博士課程院生は具体的に どのような活動をしたらいいのか。
現状の問題点の発見、議論を通じて解決策への道を考える。
当日用いられた
ポスター(PDF: 330KB)をご覧になれます。
日本物理学会-日本医学物理学会 第1回合同シンポジウム
物理学と医学の融合 ― がん放射線治療の新たな飛躍 ―
[詳細]
日本物理学会キャリア支援センターは、日本医学物理学会との共同で医学物理学に
関するシンポジウムを以下のとおり開催しました。当日は 80 名以上の方に参加者いただき、
活発な議論が行われました。
日 時: 2008年3月14日(金)10:00-16:00
場 所: 東京大学付属病院 入院棟A15階大会議室ほか
参 加: 133名
このシンポジウムで用いられた
スライドをご覧になることができます。
第3回日本物理学会キャリア支援センターイベント
[詳細]
教育企画会議: 理科教育にルネッサンスを
― 未来に発信するキャリア展開にむけて ―
このイベントは、多くの方々(76名)にご参加者いただき、熱気のある実り多い
成果を得て終了しました。ご協力ありがとうございました。
内容については
こちらをご覧ください。
日 時: 2008年3月3日(月) 10:00-17:30
場 所: 京都大学基礎物理学研究所
参 加: 76名
このイベントで用いられた
スライドをご覧になることができます。
第2回日本物理学会キャリア支援センターイベント
[詳細]
第1回日本物理学会キャリア支援センターシンポジウム
[詳細]
日本物理学会キャリア支援センターでは、お茶の水女子大学でシンポジウムを行いました。
日 時: 2007年12月1日(土) 13:00 - 18:00
場 所: お茶の水女子大学理学部 3号館 7階 701講義室
参 加: 71名
当日の様子は
こちらをご覧下さい。
当日用いた
リーフレット(PDF版)をご覧になれます。
また、パネルディスカッションファシリテータの
三浦有紀子さんの
コメントをご覧になることができます。
研究者のキャリア支援に関する調査を行いました。
[詳細]
この調査は、日本物理学会が国立教育政策研究所と共同で実施したものです。これはポスドク問題に焦点を当て、ポスドクの実態と現状に関する問題を 把握することによって、解決への道を探ることを目的としています。
- 期間: 2007年10月1日~11月11日
- 対象: 主に物理学会会員
- 実施方法: Webを用いた調査
URL: http://www.ph-career.org/enq/index1.html
- 周知方法: 物理学会や各領域のメーリングリスト
回答数:1,728(有効回答数: 1,667)博士課程大学院生286名、無給ポストドクター37名、有給ポストドクター383名、任期付常勤職(再任不可)139名、常勤職765名、所属なし50名
この調査の報告書をご覧になることができます。
放射線医学総合研究所見学会
[詳細]
日 時: 2007年10月15日(月) 14:00 - 17:00
場 所: 放射線医学総合研究所
この分野に興味を持っている若手、キャリア支援センタースタッフと関係者で放射線医学総合研究所の見学をしてきました。見学者の一人の石黒さんに
見学記を書いていただきました。ご覧下さい。
物理学会年会(北大)にてインフォーマルミーティングを行いました。
[詳細]
日 時: 2007年9月22日(土) 12:30 - 14:00
場 所: RG (全学 E 棟 207)
当日の様子は
こちらをご覧下さい。
日本物理学会 キャリア支援センター開設記念式
[詳細]
日 時: 2007年9月3日(月) 16:00 - 17:30
場 所: 東京大学 工学部 新2号館 211号室
会場には、70名以上の人が参加者し、活発な討論が行われました。当日の様子は
こちらをご覧下さい。 (同じ内容の PDF ファイルは
こちらをご覧下さい。)